Tinder の最初のメッセージ:返信されやすい書き方と例文 7 つ
公開 2026年10月1日 更新 2026年10月2日

マッチした。
さて、何を送るか。
Tinder(ティンダー)では、最初のメッセージで返信が来るかどうかの大半が決まります。
難しく考える必要はありませんが、押さえる点は 3 つあります。
この記事では、その 3 つと、相手のプロフィールの型ごとの例文をまとめます。
返信されやすい最初のメッセージの条件 3 つ
- 相手のプロフィールに触れる。写真や自己紹介の中の具体的な一点を選ぶ。
「読んでくれた」と伝わります - 質問は 1 つ。答えやすい質問を 1 つだけ。
質問が多いと、答えるのが面倒になります - 短く。2〜3 文で十分。
長文は読まれません
相手のテイスト・口調・リズムに合わせる
もう 1 つ大事なのが、相手のプロフィールのテイスト、口調、リズムに合わせることです。
絵文字が多くて軽い雰囲気の人には、こちらも軽く短く。
丁寧な敬語で落ち着いた自己紹介の人には、こちらも丁寧に。
文が短い人には短く、長めに書く人には少し長めに。
相手は「自分と合いそうな人」に返信します。
テンションがずれた一通は、内容がよくても返ってきません。
よろしくお願いします。
〇〇の写真、素敵ですね。
どちらで撮られたんですか?
テンションを合わせる
下の 7 つの型をテンプレとして持ち、相手に合わせて〇〇と口調だけ変える。
返信率が低い型は捨て、高い型を残す。
これを繰り返すと、送る手間が減り、返信率は上がります(数字で改善する)。
例文 7 つ(相手のプロフィールの型別)
1. 旅行の写真がある
「〇〇の写真、きれいですね。いつ頃行かれたんですか?」
2. 食べ物の写真や話がある
「〇〇お好きなんですね。私もよく食べます。おすすめのお店ってありますか?」
3. ペットの写真がある
「わんちゃん(ねこちゃん)かわいいですね。お名前は何ていうんですか?」
4. 趣味が書いてある(音楽・映画・スポーツなど)
「〇〇お好きなんですね。最近いちばんよかったのは何ですか?」
5. 仕事のことが書いてある
「〇〇のお仕事なんですね。どんなところが楽しいですか?」
6. 共通点がある
「私も〇〇です。同じ人に会えてうれしいです。〇〇はどのくらい続けてますか?」
7. 自己紹介が空で、写真しかない
「はじめまして。写真の〇〇が気になりました。普段はどんな休日を過ごしてますか?」
どれも「相手の一点に触れる → 質問を 1 つ」の形です。
〇〇を相手に合わせて埋め、口調を相手に合わせるだけで、十分に機能します。
避けたいメッセージ
- 「はじめまして、よろしくお願いします」だけ。
相手は何を返せばいいか分かりません - 外見だけを褒める。
多くの人が同じことを書くので埋もれます - 長い自己紹介。
最初から全部伝えなくて大丈夫です - いきなり LINE を聞く。
警戒されます。
交換は会う約束が決まった頃に(LINE を交換するタイミング)
送ったあとに
送ったら、その相手は「返信待ち」です。
Tinder には既読が無いので、読まれたかどうかは分かりません(Tinder に既読はある?)。
数日返信が無ければ、軽い一通を一度だけ。
それでも無ければ、次の相手に目を向けましょう(返信が来ないときに見直すこと)。
誰に送ったか、誰を待たせているかが一目で分かります。

まとめ
- 最初のメッセージは「相手の一点に触れる → 質問を 1 つ → 短く」
- 相手のテイスト・口調・リズムに合わせる。
テンションがずれると返ってこない - 7 つの型をテンプレとして持ち、返信率で残す型を決める
- 例文の〇〇を相手に合わせて埋めるだけでよい
- 外見だけの褒め言葉、長文、いきなりの LINE は避ける
- 送ったら「返信待ち」として管理し、追いは 1 回まで