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TinLOG › Tinder 攻略ノート

Tinder でマッチしない…まず見直す 7 つのこと

公開 2026年10月1日 更新 2026年10月2日

スワイプしてもスワイプしてもマッチしない。
Tinder(ティンダー)を始めてしばらくの人から、いちばんよく聞く悩みです。
原因は 1 つではありませんが、見直す順番はあります。
影響が大きいものから順に、7 つにまとめました。

1. 1 枚目の写真は「素敵そうな人」が伝わる雰囲気で

相手が最初に見るのは 1 枚目の写真で、ここでほぼ決まります。
ただし、顔を正直に出す必要はありません。
最優先は、雰囲気で「素敵そうな人だな」と伝わることです。
明るい場所、きれいな背景、自然な立ち姿や横顔、少し引いた構図。
顔が半分くらいしか見えなくても、雰囲気が良ければ右にスワイプされます。

ビジュアルに自信がある人は、もちろん顔を出して構いません。
そうでなければ、顔そのものより「良さそう」という印象を作りに行きましょう。
顔のアップは載せないこと。
アラが目立ち、雰囲気で勝負できなくなります。

2. 残りの写真も「素敵」「いいなあ」「綺麗」を打ち出す

2〜5 枚目は、1 枚目の印象を補強する役割です。
旅行先の景色、おしゃれなカフェ、海や夜景、趣味の場面。
「いいなあ」「綺麗」と感じる写真が並ぶと、その印象のまま右スワイプされます。
体型が分かる全身の写真は載せて構いません。
集合写真だけ、暗い自撮りの連発は避けてください(写真の選び方)。

少し引いた構図で、雰囲気が伝わる写真の例
OK:雰囲気で「素敵そう」
体型が分かる全身の写真の例
OK:体型が分かる全身
顔のアップ(載せないほうがよい例)
NG:顔のアップ
暗い自撮り(避けたい例)
NG:暗い自撮り

3. 自己紹介が空欄

自己紹介が空欄だと、「本気で使っていない」「業者かもしれない」と受け取られがちです。
3〜5 行でよいので、何をしている人か、好きなこと、どんな人と会いたいかを書いておきましょう。
写真と同じで、「生活が充実していそう」という雰囲気が伝わる書き方が効きます(プロフィールの書き方)。

4. 年齢と距離の設定

相手の年齢の範囲や最大距離を狭く設定していると、そもそも表示される相手が少なくなります。
設定を少し広げるだけで、表示される人数が増え、マッチの機会も増えます。

5. スワイプの仕方

全員に「いいね」をするやり方は、短期的にはマッチが増えることもありますが、相手に表示されにくくなると言われています。
気になる相手にだけスワイプするほうが、結果的にマッチの質も量も安定します。

6. 使う時間帯と頻度

多くの人がアプリを開くのは夜や休日です。
その時間帯に少しずつ使うほうが、相手の目に触れやすくなります。
一度に大量にスワイプして数日放置するより、毎日少しずつのほうが向いています。

7. ブーストや課金は最後に

表示を増やす有料の機能は、写真と自己紹介が整っていないと効果が薄くなります。
1〜6 を整えてから使うのが順番です。

攻略のコツ:写真と自己紹介は「惹きつけ(A)」の段階です。
ここが弱いと、あとのメッセージでいくら頑張っても挽回できません。
逆にここが強いと、メッセージは短くて済みます。
1 枚目を変えてマッチ数を比べる、を数週間ごとに繰り返してください(数字で改善する)。

マッチしたあとの「取りこぼし」のほうが大きい

マッチの数ばかり気にしがちですが、実際に差がつくのはマッチしたあとです。
せっかくマッチした相手に返信していない、返信が来たのに気づいていない、いつの間にか相手が消えていた。
こうした取りこぼしは、マッチが増えるほど増えます。

TinLOG なら:PC の Google Chrome で Tinder Web を開いたときに、自分のマッチ一覧を自動で記録します。
前回と比べて消えた相手を名前と写真で表示し、未返信・返信待ちを区分して経過日数を出すので、マッチしたあとの取りこぼしが減ります。
月ごとのマッチ数も統計で見られるので、写真を変えた効果が分かります。

まとめ

消えた相手・未返信・会う約束を、ひとつの画面で

TinLOG(ティン活ログ)は、Tinder(ティンダー)のマッチ一覧を自動で記録する Chrome 拡張です。記録はあなたのブラウザの中だけ。無料で始められます。

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